2007年12月24日

年末情報色々

メリクリ〜★

世間の浮かれ気分は置いといて、士郎氏の挿絵が拝める講談社BOXの 『Classical Fantasy Within』 の発売日が 2008年1月7日(月)とアナウンスされました。 皆様お間違えなきように。 ちなみに第一話のタイトルが 『ロケット戦闘機「秋水」』、第二話のタイトルが 『怪力光線砲』 とのこと。 はてどんな内容かな?
(12/27追記:発売日が1月10日(木)に変更になりました)

APPLESEED のオンラインカードゲーム、 'APPLESEED ONLINE CARD TACTICS' のカード。 デュナンとブリAPPLESEED ONLINE CARD TACTICS」 は当初今年の秋にサービス開始予定でしたが、 諸々の事情で来年の春からのサービス開始予定と延期になりました。 まぁサービス開始する前からグダグダですね(苦笑)
先日パシフィコ横浜で開催された 「ゲームポットフェスタ2007」 で、 来場者に配布していたブリアレオスのカードはいったいいつ使える日が来るのかな・・・?

(C)士郎正宗/青心社/M2 Published by Gamepot Inc.

ということで、先月発売された 「C★N25」 は皆さんもう買いました? 今、これ以外にも C★NOVELS の小説を買うと応募券が付いていまして、士郎氏のサインや関連グッズが当たるキャンペーンが実施されています。

応募期日は来年 2008年の 12月10日! まだまだ先だ!(苦笑)
posted by sTwo at 00:00 | 小説

2007年12月09日

Classical Fantasy Within

さてさて、いよいよ来月から開始です。 講談社BOX の 12ヵ月連続刊行小説企画 「大河ノベル2008」 にて、士郎正宗氏の挿絵が 1年ずっと拝めますよ。
    島田荘司×士郎正宗 『Classical Fantasy Within ロケット戦闘機「秋水」』
  • Classical Fantasy Within ロケット戦闘機「秋水」
  • 発行所: 講談社
  • 著者: 島田荘司
  • イラスト: 士郎正宗
  • 発売日: 2008年1月10日(木)
  • 価格: 980円(税抜)
この大河ノベルとは 1月から 12月まで連続 12ヵ月小説を刊行するという 2007年にスタートした企画。 その 2008年度版ではミステリー作家の島田荘司氏が連続 12ヵ月小説を発表するのですが、奇数月と偶数月で異なる内容の小説を続けていきます。 士郎氏が挿絵を描く 『Classical Fantasy Within』 は奇数月に刊行される SFファンタジー系の物語連作です。 偶数月は 『進々堂世界一周』 というタイトルで島田氏の 「御手洗潔シリーズ」 にあたるもので、こちらは士郎氏のイラストではないようです。

ということで、2008年の1・3・5・7・9・11月を楽しみに待つべし!
島田荘司×士郎正宗 『Classical Fantasy Within』 島田荘司×士郎正宗 『Classical Fantasy Within』

(C)士郎正宗/講談社
posted by sTwo at 00:00 | 小説

2007年06月08日

大河ノベル

ニュースではないのですが。 いよいよ(?)来年から1年間に渡って奇数月に発刊される小説の挿絵を士郎正宗氏が担当することになった 講談社BOX の 「大河ノベル 2008」ですが、 その 講談社BOX の 2007 年度ファンクラブの会員誌 「KOBO Vol.01」 に士郎氏のインタビューが掲載されています(乳酸菌院涼様情報サンクス!)。

インタビューといっても、小説を担当する島田荘司氏と士郎氏への Q&A 形式の記事ですが、 9 割がた島田氏が話して(書いて?)いるので士郎氏はまともに発言してません(苦笑) 小説家相手にゃチト酷だったか・・・
講談社BOX 大河ノベル 2008 さてこの奇数月に発刊される小説、予定では 『Classical Fantasy Within』 という題名だそうです。 半公式の応援サイトも既に立ち上がっているようですがこちらは小説家の島田氏側のサイトということで・・・こりゃ士郎ファン側もうかうかしてられませんな。

posted by sTwo at 00:00 | 小説

2007年04月05日

小説ブラックマジック

春は本当に色々な事が起こるなぁ・・・ということで、最新ニュース掲示板でもお伝えしましたとおり、なんと 『ブラックマジック』 が小説になるとのことです! 『ブラックマジック』 著:柿沼秀樹/イラスト:椿春雨
  • ブラックマジック  BLACK MAGIC
  • 発売: 2007年4月15日(日)
  • 著: 柿沼秀樹
  • 絵: 椿 春雨
  • 定価: 620円(税込)
  • ISBN: 978-4-7973-3559-0
  • Amazonで予約・購入!
士郎氏がイラストじゃないじゃーん! 意味ないじゃーん!(笑)
(C)Shirow Masamune / Re-operations
肝心のその内容はというと、
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ストーリー
金星連邦首都・ティオティワカン。バイオロイド、人間、機械人が共存するこの大都市の最下層、セクターFに少女・ダリィは暮らしている。
スポーツクラブのインストラクターとして細々と生計をたてている彼女には気懸かりがあった。それは、左足首外側の裂傷。ダリィにはそんな大怪我をした記憶がまったくなかったのだ。
そんなある日、彼女は突然の銃撃戦に巻き込まれ、反政府組織《ネーク》と行動を共にする羽目に陥ってしまう。そこで彼女を待ち受けていたのは、驚くべき真実だった……!

士郎正宗・初期名作「ブラックマジック」の世界観を継承した正統派SFバトルアクション! テュフォン、ヘカトンケイル、M―77などブラックマジックならではの士郎キャラも多数登場!
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うーん・・・・・・・・・ま、春ですからね(笑)
士郎氏原作の背景を上手く生かしつつ、独自の展開で面白く仕上がっていれば言うことないです。

とりあえず小説を読む前に、ブラックマジックの特集記事でも読んで、予備知識を身に付けておきましょう!(宣伝)

posted by sTwo at 00:00 | 小説

2007年01月14日

小説のイラスト

さて、掲示板にも書かれていますが(狂犬王様情報サンクス!)、 講談社の12ヶ月連続刊行小説企画 「大河ノベル2007」の 2008年版に、 士郎正宗氏のイラストが起用されるとのことです!(情報源:Amazon

大河ノベル2008での執筆者は島田荘司氏で、自身の過去の日記にもこう書かれています。
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島田荘司のデジカメ日記 第280回
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「進々堂世界一周」は、隔月の偶数月に刊行していき、奇数月に、新構想を書き下ろすファンタジーを展開していく、そんなことを考えた。
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北米にも出していける可能性をも一応含ませるため、ファンタジー小説は、できるだけ漫画に近いライト・ノヴェルとする。そして絵を多く挿入する。つまり漫画の体裁に近づける。しかし北米に出すということを視野に入れるなら、この画家が非常に重要になる。アメリカの若者は、当初はヴィジュアルにしか興味を持たないから、この画家は重要で、アメリカ人も好み、納得するだけの力を持つ人に登場をお願いしなくてはならない。そうなら、あの「マトリックス」に影響を与えた、「攻殻機動隊」の士郎正宗さんしかいないことになる。こういう人ならアメリカ人は確実に興味を持つし、すでにもうファンも大勢いるはずだ。
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ぼくの脳裏にあるイメージのひとつは、明治維新が起こらず、軍事政府たる徳川幕府が、21世紀まで生き延びたなら江戸はどうなっていたか、といった一種のシミュレーションのファンタジーで、闘いのメカを縦横に駆使するような活劇になるかもしれない。ぼくは彼の絵の、高品位な塊り感表現、ビリーヴァブルなメカ感覚が大変好きなので、そうなら彼がよいと思ったのだ。もしも彼が可能なら、ぼくはむしろ彼のメカ画を盛りあげるように物語を構想し、文字を書く──、とそんなことまで考える。
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かつて士郎正宗さんの絵を見た時には非常に驚いた。女の体の塊り感覚が見事で、彫刻家たちの粘土づけを連想した。こういった感覚は、これは天性のものだろう。ただ反復訓練というだけではなかなか身につくものではない。メカの見え方にも大いに説得され、こんな漫画家も出てきたのかと知って、日本の漫画世界も進んだものだなと感心した。

(C) Shimada Soji/Hara Shobo
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だそうです。これは嬉しい指名ですね!

どうやら2008年奇数月のファンタジー小説のイラストが士郎正宗氏の担当になるようです。 しかも絵を多く挿入するとのことですので、『ヴァレリア・ファイル』 や 『真・退魔戦記 退魔官 赤神恭也』、『邪神ハンター』 のような感じでしょうか。

しかも、講談社BOXの生みの親である太田克史編集長のインタビュー記事にはこんな事も。
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ゲスト・レビュアー:第1回 太田克史(講談社BOX編集長)
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2008年に「大河ノベル」に挑んでいただく島田荘司さんがあの『攻殻機動隊』の 士郎正宗さんにイラストを頼むための説得材料にと、最近、原稿用紙50枚くらいのイメージスケッチを書いてくれたんですよ。そうしたら、今度の4月に発行予定の講談社BOXのファン倶楽部会報誌『KOBO vol.1』に、その島田さんのイメージスケッチを別冊付録にして入れたいと、あるスタッフが僕に言ってきて。
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残念ながら講談社BOXのファン倶楽部 「KABO」 の入会申込みは既に終了しているので、その会報誌をチェックすることができません・・・・誰か会員に入ってませんかね?

さぁ色々と楽しみになってきました。 こちらが早いか、COMICリュウの新作が早いか、それとも映画版 APPLESEED の続編 『EX MACHINA』 が早いか・・・どうなることでしょ?(^^;

posted by sTwo at 00:00 | 小説
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