2010年10月25日

来春TVアニメ「APPLESEED XIII」って!?

またTVアニメ化の話か!(笑)

マイコミジャーナル
映画『マトリックス』のウォシャウスキー兄弟などハリウッドをはじめ、日本だけではなく、世界のクリエイターからも絶大な支持を集める士郎正宗氏の人気コミック「アップルシード」(青心社刊)が、映画『アップルシード』(04)、映画『エクスマキナ -APPLESEED SAGA-』(07)に続き、全13話の新シリーズ『アップルシード XIII (サーティーン)』としてCGアニメ化されることが決定した。2011年春よりの展開予定。
APPLESEED XIII

アップルシードのTVアニメ化の話は、以前から何度かありましたね。 2008年には「アップルシード ジェネシス」とか、その前の2005年には「TVアニメ全26話」とかとか。全部ポシャリましたけどね・・・

今度の アップルシード13 はというと、制作をあの和製ディズニーアニメ 「ファイアーボール」 を制作したジーニーズアニメーションスタジオが、そして制作協力には ProductionI.G というなかなかのメンツ。期待できる・・・のかな?

アップルシードXIII(サーティーン)

  • 原作: 士郎正宗「アップルシード」
  • 企画: ミコット・エンド・バサラ
  • 企画協力: 青心社
  • 監督: 浜名孝行
  • シリーズ構成: 藤咲淳一
  • 脚本: 藤咲淳一、櫻井圭記、谷村大四郎、岡本航征、梅原英司
  • 助監督: 布施木一喜
  • CG監督: 渡辺昭仁
  • キャラクターデザイン原案: 士郎正宗
  • キャラクターデザイン: 後藤隆幸
  • メカニカルデザイン: 竹内敦志
  • 美術背景: 美峰
  • プロップデザイン: ヒラタリョウ
  • 制作: ジーニーズアニメーションスタジオ
  • 制作協力: プロダクションI.G
  • 製作: 「アップルシード XIII」製作委員会
  • 公式サイト
APPLESEED XIII
(C) Shirow Masamune / Seishinsha - APPLESEED XIII Production Commitee
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2008年10月02日

ミコット社 「アップルシード ジェネシス」でラディクスに反論

【情報補間記事】

アップルシード ジェネシス とは?

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ミコット社 「アップルシード ジェネシス」でラディクスに反論 (アニメ!アニメ!)

映像製作会社のミコット・エンド・バサラは、9月26日にウェッジホールディングス(ウェッジHD)の子会社ラディクスモバニメーションが行ったミコット社へ提訴について同社の見解を明らかにした。
この訴訟はラディクスが、ミコットから制作受注した新作テレビアニメ『アップルシード ジェネシス』に関するものである。ウェッジHDとラディクスは、ミコットが一方的に制作打ち切りを通告し、協議の場につくことなく制作受注費の支払いの一部を拒否していると主張している。訴訟の理由については、9月26日にウェッジHDから公式にリリースがだされている。

しかし、ミコットは、こうしたウェッジHDとラディクスの主張に何ら理由はないとし、全面的に反論している。ミコットは現時点でラデックスから訴状を受け取っていないとしながらも、今後の裁判を通じて自社の正当性を明らかに出来るとしている。
実際に今回ミコットが明らかにした見解は、ウェッジHDとラディクスの発表と大きく異なる点が多い。特にウェッジHDとラディクスが主張する制作費の未払いについては、ミコットはこれまで制作代金の支払いは契約に基づき適切に行ってきたとする。さらに会社間の協議を打ち切ったのはミコットでなく、ウェッジHDとラディクスであると説明している。
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2008年09月26日

アップルシード ジェネシス 制作中断?

【情報補間記事】

アップルシード ジェネシス とは?

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「アップルシード ジェネシス」制作中断? 制作会社が発注元を提訴 (アニメ!アニメ!)

2009年春に向けて制作中とされているテレビアニメシリーズ『アップルシード ジェネシス』の制作に暗雲が漂っている。
9月26日に、作品のアニメ制作を進めているアニメスタジオ ラディクスモバニメーションが、製作元のミコット・エンド・バサラに対して、制作代金の未支払いを理由に提訴を行った。

ラディクスによれば2008年3月12日に、同社はミコット・エンド・バサラと士郎正宗氏のマンガ作品を原作とするテレビアニメシリーズ『アップルシードジェネシス』の制作受託契約を締結した。その後、作品の制作にあたってきた。
しかし、7月上旬にミコット・エンド・バサラから同社に制作作業の中断指示があり、その後明確な理由の説明がないまま制作費の支払いが一方的に行われなくなっているとしている。ラディクスは制作業務継続などのため協議を行うよう働きかけたが、ミコット・エンド・バサラは協議に応じていないとする。
そこでラディクスは、制作受託契約義務違反による制作代金の支払を求める民事訴訟を東京地方裁判所に行ったと説明している。
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posted by sTwo at 00:00 | アップルシード

2008年03月29日

アップルシード ジェネシス情報

今日・明日と一般公開されている東京国際アニメフェア2008を覗いてきまして、アップルシードジェネシスの情報を仕入れてきました。 脚本の野崎透氏はサンライズ系作品のスペシャルコンセプター(世界観の設定)をやっていた方のようですね。 スタジオアールエフはロマのフ比嘉監督が昨年立ち上げた会社の名前です。
で、肝心のストーリーはというと・・・
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度重なる大戦で疲弊した世界は、国連安保理に代わる国際調停組織、「総合管理局」によってひとまずの均衡を取り戻しつつあった。 総合管理局と呼ばれるこの都市には、人間(ヒト)とサイボーグ、そして遺伝子操作で人為的に作られ、感情を抑制された人間、バイオロイドが共存していた。 総合管理局の本部を有する「オリュンポス」は、大国の富と人類の英知をかけて築かれつつある洋上の計画都市である。 だが、新たな世界平和の象徴となることを期したユートピアの建設は、その理想を共有しない者にとって看過することの出来ない行為であった。
総合管理局による国際調停条約の調印式典に向け、強行ともいえる開発を進めるオリュンポスでは、様々な組織・国家からの人員流入が進み、 その混乱に乗じて建設反対勢力によるテロが頻発。 治安維持の為に組織された特殊部隊、「ES.W.A.T.」は頻発する犯罪の対処に追われていた。
ES.W.A.T.の強化人員として招聘されたデュナンとブリアレオスは、等しく一流の技能を持ちながらそれぞれ一筋縄ではいかないエキスパートたちと共に、 日夜発生する事件の解決に奔走することになるー。

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と、舞台はオリュンポス完成前のようです。
原作のアップルシードでは、オリュンポスの完成前はデュナンもブリも生まれていないので(アップルシード年表参照)、 原作とは全く異なるパラレルワールドですね。 さてさて、どうなることやら・・・

別件の情報として、今年の夏にタチコマ本が出るらしいですよ。

  • 攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX TACHIKOMA'S ALL MEMORY しょく〜ん!(仮)
  • 2008年夏 発売予定
  • B5変形判、折り込みポスター付き、全204ページ
  • 発刊: 樹想社
  • 発売: 銀河出版
  • 内容: タチコマ視点の「TACHIKOMA side」と、タチコマを愛するスタッフへのインタビュー集「HUMAN side」に分かれた、ちょっとヘンテコスタイルの一冊。
ちょっと気になりますな。
posted by sTwo at 00:00 | アップルシード

2008年03月13日

アップルシード ジェネシス続報

アップルシードの TV 版について続報です!

明日発売の DVD 『エクスマキナ』 に、TV 版を告知する小さなビラが入っていたのですが、それによると

ということで、キャラクターデザインがあの美樹本晴彦氏ということに!
いやーこれ、どうなるんでしょうか。 美樹本キャラのデュナンやブリちゃんが早く観たい! 東京国際アニメフェア2008ステージイベントで拝めるのかな?

そうそう、それで『エクスマキナ』の DVD には、士郎氏の描き下ろしイラストが入っているので要チェック!
スタンダード・エディションにはポストカード、 プレミアム・エディションには、B5サイズの折り込みポスターの形式で入っていますよ。 ・・・両方買うのか?(苦笑)

posted by sTwo at 00:00 | アップルシード
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