攻殻機動隊のアニメとしては、押井監督の劇場版 『攻殻機動隊』 や 『イノセンス』、
神山監督のTVアニメ 『攻殻SAC』 『攻殻SAC 2nd GIG』 『攻殻SAC SSS』 などなど製作されてきましたが、装いも新たな新作が製作決定したようです。(ソース:月刊ヤングマガジン 2月号)

- 『攻殻機動隊 ARISE』
- 制作: Production I.G
- 原作: 士郎正宗
- 総監督: 黄瀬和哉
- 構成・脚本: 冲方丁
- 音楽: コーネリアス
- 公式ホームページ
- Twitter公式アカウント
そんな冲方氏が構成・脚本、そして総監督がI.G畑の黄瀬氏ということで、 過去のTVアニメ 『攻殻SAC』 シリーズとは異なる解釈での 『攻殻機動隊』 アニメとなりそうです。 タチコマやフチコマ、さらに公安9課も一切登場しないかもしれませんね。原作2巻のような素子サイドのストーリーかもしれません。 想像は膨らむばかりですが。
ちなみにこの情報は月刊ヤンマガに袋とじとして掲載されているのですが、そちらのページになにやら小さい文字で英文が。 よーく読むとこれ、座標幾何学の 「象限(quadrant)」 の定義と 「異符号(opposite sign)」 の定義の英文を単に記述しているだけなんですよね(参考サイト)。 雰囲気重視でなんとなくカッコイイ英文を書いてみたかった? もしそうだとするとよっぽどの厨二病ですねハハ(邪心)。 ひょっとすると攻殻ARISEのストーリーの核心を突く文章なのかもしれません…
ま、余談はこれくらいとして、この 『攻殻機動隊 ARISE』 の製作発表会が来月2月12日(火)に実施されます。 ライブ配信もあるようなので、当日を楽しみにしてましょうか。
…でも私個人的には、IGが作るスカしたオシャレな攻殻よりも、もっとコミカルな要素もある原作寄りな攻殻が観てみたいですね。


