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本日発売のニュータイプエース Vol.23、 士郎正宗氏の貴重な非エロ成分であるSF作品 『DEAD DRIVE』
第5回目が掲載されております。 この作品は折込みポスターでのイラスト形式であって漫画ではないのでご注意を。
第5回目のタイトルは 「潜伏型転写悪性新生物 (BioHazaard Mapping)」 です。 Hazard の a がひとつ多いようですが(笑
今回のイラストは、既に亡くなった妻の仮想的再生を実行に移そうとするグレナクレン教授と、
その行為に懸念を抱くクロゼブラと吉野素百。
スライムモルデはどさくさにまぎれて何か 「マズい事」 をやらかそうとしている場面です。
そしてその再生しようとする教授の妻の名前が 『素子』 だという事が判明しました。
その素子とは、はたして草薙素子(の同位体)なのか? 物語の行方は!
・・・次号が気になるワケですが、実は ニュータイプエース は今月号をもって休刊となります。 え! そんな、これだけ風呂敷を広げるだけ広げて、これからどうなるの!
士郎正宗氏ご本人も、 「いつか物語的側面を描き足して何とか1冊の画集の形にまとめる事ができればよいが・・・」 とコメントしていますが、いったいいつになることやら。 ちなみに 『GALGREASE』 はポスター形式で雑誌で発表してから画集になるまで約8年かかりました。ハハハ
といったところで、毎月発表されていた 『DEAD DRIVE』 もひとまずここでおしまい、続きはオアズケとなりました。
ちなみに同じ ニュータイプエース に連載していた 士郎正宗×六道神士 『紅殻のパンドラ』 は、 ネット上のコミック雑誌 角川ニコニコエース へと発表の場が引き継がれることとなりました。 今月号の続きは 9月17日の配信号 ニコニコエース Vol.98 から読むことができるようです。 物理媒体としての雑誌の休刊は残念ですが、引き続きネットで楽しむこととしましょう。
ちなみに単行本の 『紅殻のパンドラ 2』 は来月8月10日の発売予定です。
1巻が何気に面白かったので 2巻も期待しております。

