2008年10月02日

ミコット社 「アップルシード ジェネシス」でラディクスに反論

【情報補間記事】

アップルシード ジェネシス とは?

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ミコット社 「アップルシード ジェネシス」でラディクスに反論 (アニメ!アニメ!)

映像製作会社のミコット・エンド・バサラは、9月26日にウェッジホールディングス(ウェッジHD)の子会社ラディクスモバニメーションが行ったミコット社へ提訴について同社の見解を明らかにした。
この訴訟はラディクスが、ミコットから制作受注した新作テレビアニメ『アップルシード ジェネシス』に関するものである。ウェッジHDとラディクスは、ミコットが一方的に制作打ち切りを通告し、協議の場につくことなく制作受注費の支払いの一部を拒否していると主張している。訴訟の理由については、9月26日にウェッジHDから公式にリリースがだされている。

しかし、ミコットは、こうしたウェッジHDとラディクスの主張に何ら理由はないとし、全面的に反論している。ミコットは現時点でラデックスから訴状を受け取っていないとしながらも、今後の裁判を通じて自社の正当性を明らかに出来るとしている。
実際に今回ミコットが明らかにした見解は、ウェッジHDとラディクスの発表と大きく異なる点が多い。特にウェッジHDとラディクスが主張する制作費の未払いについては、ミコットはこれまで制作代金の支払いは契約に基づき適切に行ってきたとする。さらに会社間の協議を打ち切ったのはミコットでなく、ウェッジHDとラディクスであると説明している。
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posted by sTwo at 00:00 | アップルシード
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